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福祉住環境コーディネーターには、1級、2級、3級です。
検定試験は年に2回春ぐらいと11月に行われています。


3、2級の試験は年に2回で、1級は年に1回行われます
3級でも2級でもどちらでも受験できます
3級がないと2級が受けれないということはないですね


1999年から試験が始まり、2000年に2級の試験が
行われています。そして、1級も2002年から始まっています。


受験資格は、年齢、学歴、性別、国籍など不問ですね
特にありませんので、誰でも受験しています。


受験している人は、専門分野の人もいますが、別に専門で仕事している人
でなくても、受けたい人が受験してますね。


3級、2級どちらからでも受けたいほうを受験できますし、
両方同時に受験することもできますね。

受験者数は、3級と2級が合わせて7万人以上が受けていますが
現在は、もっと増えているかもしれません。

受験している人は、10~80歳代の人までと年齢に関係なく
誰もが受けています。


福祉住環境コーディネーターについて
福祉住環境コーディネーター(FJC)の資格はこれから
福祉住環境コーディネーターの資格と仕事
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2007.06.15 Fri l 資格 l COM(1) TB(0) l top ▲
試験日
3,2級試験:年2回 5,6,7月のいずれかと11月に
1級試験 :年1回 1次試験をして11月に2次試験をします。

試験場所
全国の商工会議所
2・3級は全国に300ヶ所、1級は全国に45ヶ所ぐらい存在します

受験料
3級:4200円  ・2級:6300円  ・1級:10500円
3級と2級を一緒に受けることが出来ます
3級が午前で、2級は午後からになります
受験料は10500円になります(消費税含む)


登録しましょう

商工会議所に電話かインターネットで登録をして、申込書類の申請をします。
3,2級はインターネットで登録します、1級は電話で登録します。


受験料を支払いしよう

登録すると郵送で申込用紙が送られてきます
必要事項を記入して、登録内容を確認したら返送して
郵便局で受験料を払い込みます。期日もあるので注意して下さい。

受験料は払ったら戻ってきませんから、気をつけましょう。


受験票はこんな感じですね

試験日の10日から2週間前に商工会議所から受験票(はがき)が
郵送で送られてきます

受験票に試験会場が載っていますので、当日それを持って試験を受けます


受験日は、受験票、筆記用具、顔写真(2.1級のみ)身分証明書、
を持っていきます。忘れてはダメですよ。


合格発表の当日は、3,2級:試験日から約1ヶ月半から2ヵ月後に郵送されてきます
合格証、成績票、模範解答が入っています。

インターネットでも郵送予定日の前後で、受験番号が表示され合否を確認できますね

1級は、半年以上かかってようやく合格になります
1次試験の場合は、試験日から約3ヵ月後に結果発表で、合格発表は2次試験日
から約4ヵ月後に郵送されます

1次と2次を連続で合格しないとダメですよ。
1次試験だけ合格して2次試験に不合格で、次回は受ける時に
2次から受けれません。受験資格は、次回に持ち越されません。


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2007.06.15 Fri l 資格 l COM(0) TB(0) l top ▲
基礎と応用問題が出てきます。東京商工会議所発行の公式テキストから
福祉住環境コーディネーター試験の問題が出てくるので、勉強しましょう

マークシート形式で、時間は2時間、3級も2級も1級も同じです

3級の試験問題は、基礎的なことで福祉と住環境ついての問題が出てきます。

第1分野は介護、福祉、医療から40点分
第2分野は建築、福祉用具、総合的な問題が60点分出てきます。


両方とも70%以上の点を取らないといけませんから
どちらか一方でも70%未満なら不合格です。


わかりやすくいうと、第1分野は28点以上で第2分野は42点以上
取らないといけないということですね。


全体的に理解しているかが大事ということです。
3級は、一般的な知識が必要なので、難問な専門知識は、まだ求められませんね


全体が10の項目に分かれていて、それぞれに5問の問題が含まれてます。
問題数は全部で50問ということですね。


四択問題から一つ選ぶ形式になっていて、不適切な内容を答えるものや
正誤を判断して正しい選択肢を選び組み合わせたり、穴埋め問題も出されます。


2級試験では、3級をふまえての問題が出てきます。
次は、その知識を実務で生かせれるかが問われますから専門的な
ことが必要になってきますね。


2級からでも受験できますから、知識のある人や経験のある人
自信のある人は2きゅうから受験してみてはどうですか?


五択問題が15項目あり、マークシートです。
ここでも70%以上で合格になります

2時間ありますが、問題を読んだり、問題文が長いので、
早く解いていかないと時間がなくなりますよ。

わからなかったり、迷った時は後回しにして次々いかないと
終わってしまいます。ペース配分も考えて


ただ問題を理解して解くのではなく、理由があって意味を知っていないと
いけません。

法規や制度も覚えて、正しいか誤っているか判断する問題が多いです


1級検定では、1次試験と2次試験とに別れています

1次試験もマークシート制限時間は、2時間です。
3級や2級の時と一緒ですね。

採点も100点問題から70点以上で合格です。


深い知識や応用力、理解力が問われ問題集には載って
いない事も出てくるので、この時点でスペシャリストで
ないといけませんね。


1次試験を合格すると、今度は一日をつかって
午前、午後と試験があります。

午前50パーセントの正解と午後も50パーセントで
両方合わせて70%以上で合格です。


記述式、論述形式で住環境整備の総合的、実践的なことが
出されます。実践力、応用力ですね。


合格率は、1パーセント未満ではないでしょうか?
それぐらい1級は難しいということです。


1級は、住環境整備の実務経験がないと実際に働いていないと
合格するのは非常に困難のようですね。


理学療法士について
理学療法士の資格を生かす職場
理学療法士の生活環境
理学療法士になるための目標設定
2007.06.15 Fri l 資格 l COM(0) TB(0) l top ▲
一般教養レベルという感じですかね

福祉と住環境の関連分野の基礎知識を理解し、
住環境が安全で安心して暮らせるか、高齢者の身体の特徴、
疾患の病状に必要な介護、福祉、建築、医療
福祉用具の全般的な基礎知識を理解します


福祉住環境コーディネーターの社会的役割を理解します。
介護保険などの福祉制度について


QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上、介護者の介助力を
軽減するための住宅改修の基本的方向性を理解します


第1分野/福祉と住環境との連携

・高齢社会と住環境整備
・福祉住環境コーディネーターの役割と活動の場
・社会福祉と住環境整備の考え方
・高齢者の心身の機能と特性
・高齢者介護のあり方
・高齢者に対する諸関連施策とサービス
・関連専門職への理解と連携

第2分野/福祉住環境の整備に必要な理論と実践

・福祉住環境整備の進め方
・福祉住環境整備の基礎知識
・福祉住環境整備の基本技術
・部屋別・場所別福祉住環境整備の仕方
・福祉用具の活用と住環境
・福祉住環境整備の疾患・障害別応用技術


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実務で生かせられるぐらいのレベルが必要ですね。

3級での福祉、住環境の知識を実務に生かせれる、更に幅広い知識を
身につけていないといけませんね。また、各専門分野と連携して具体的に
解決策を提案できる能力があるかどうか?重要です。


基本知識から介護、福祉、建築、医療、福祉用具の専門知識を
当たり前のように身につけておかないと、苦労します。
適用できるところまで深く理解しないといけませんね。


どんな事にも対応できる
福祉住環境に関してのいろいろな問題点をみつけれる
福祉制度、建築の対応、福祉用具の対応、要介護者のニーズと費用に応じた対応など、
総合的に自分で考え提案できる知識と技能が必要になります。

ここまでになるといつでも、実際に働けれるだけの能力が必要ですね。
もう働いている人とかわりがないです。

2級は、3級レベルの基礎知識と専門知識があり、住環境整備の実践力が必要ですね。
仕事に生かせれるようになっています。


2級の資格を持っていると、実践的な知識を持っているということですので、
介護保険の申請書類を書くことができるので、住宅改修をする
現場で非常に重要な役割になります



・住環境整備の意義
・住環境における福祉の考え方
・福祉住環境コーディネーターの役割と機能
・住環境整備関連職への理解と連携
・福祉住環境整備相談の受け方・対応の仕方
・高齢者や障害者に対する住生活関連諸施策
・高齢者や障害者の疾患と障害特性
・介護と住環境整備
・福祉住環境整備の実践的考え方
・福祉住環境整備の共通基本技術
・部屋別・場所別福祉住環境整備の手法
・福祉住環境整備実践のための住宅に必要な基本知識
・福祉用具の基本性能
・福祉用具の具体的な活用
・福祉住環境コーディネーター事例


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現場経験があるレベル
3,2級の知識をもとに、住宅改修や新築はもちろんのこと、
快適で安全なまちづくりなど、建築すべてにおいて幅広く活動できる能力


個人の住まいだけでなく日常生活における全般、福祉施設、建築など
住関連施設、公共施設も入れた建物をみたら住環境整備の知識と技能が
勝手に出てくるぐらいに


地域社会にコーディネーターできる技能力、福祉のまちづくりに
助言できる技能と調整力も必要です


・福祉住環境と福祉住環境コーディネーター1級の役割
・高齢者福祉の条件と高齢者ケア
・障害者福祉の条件と障害者ケア
・高齢者・障害者向け住宅と要介護者向け施設整備
・福祉コミュニティづくり
・福祉のまちづくり
・建築図面と伝達手段
・高齢者・障害者にやさしい新築住宅の基本計画と技術
・実践事例
・2・3級の全範囲

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既に、福祉・建築・医療のいずれかの分野で働いている人であれば
福祉住環境コーディネーター(FJC)の知識を身につけて
住環境整備についてもできれば、仕事の幅を広がりますね。


自分のもっている専門のことと、住環境整備についてのことを
両方の観点からアドバイスなどが出来れば、利用する人に喜んでもらい、
信用や信頼もちがったものになてくるでしょうね。


場合によっては、福祉住環境整備に関係が結びつかないことも
出てくるので、いまやっている仕事に具体的に役に立つのかどうか、
確認しておいて、福祉住環境コーディネーターの資格が、生かせれるのか?
今のままの仕事でいいのか?また、これからの方向性を確認しておくことも
しておいたほうがいいでしょうね。


せっかく取ったのに、つかう場面がないのでは、もったいないですからね。
損することはないですから、ご心配なく


福祉住環境コーディネーターの資格を生かしたいのであれば、
病院などよりは訪問介護や訪問看護、リハビリをやっている場所、福祉・医療分野に
リフォームや注文住宅などを手がける建設会社や建築事務所、工務店なら建築分野に
他には、福祉用具を扱う所で働くほうが生かす機会が多いと思います


試験問題は、福祉、医療、建築とそれぞれ均等に出題されますが、
専門でやっている人は、試験対策として、それぞれの分野については
専門の基礎知識が備わっているでしょうが、だからといって油断はしてはいけません。

なぜなら、福祉住環境整備の視点からの知識も必要になります。


もちろん、専門外のことについては、勉強しないと難しいと思いますね。
基本的な内容であってもしっかり勉強しておいて下さい。


福祉なら福祉用具や介護保険制度のことなど、建築なら住宅のことや
室内の各所改修手法、建築法規が

医療では代表的な病気から運動、視覚、聴覚などの機能障害
の特性について問われますし、住環境整備の関係が問われます。


仕事に生かしたいなら、最初から2級を目指して受験した方が、
より職場で生かせれるでしょうし1級も取りたくなるかもしれません。


現場経験のある人でないと、合格する率は低いようです

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福祉住環境コーディネーターとして職業があるわけではありませんので、
仕事をしながら福祉・医療・建築のいずれかの分野であること
福祉住環境コーディネーターの勉強をしていき、検定試験に臨み
資格取得を目指しましょう


学生の人やまったく違う仕事の人は、目指している分野の職業
(福祉・医療・建築のいずれか)専門の養成施設で学ぶ必要があります。

その時は、更に卒業するだけの時間もかかりますから
数年かかることも計算しておかないといけませんね


自分ができる学習方法をみつけて、勉強をしていってください。
その為には、通学講座、通信講座、独学とありますので、
自分の性格にあった方法を選択していきましょう。


福祉住環境コーディネーターに関係する職種、福祉、建築、医療以外の
無関係な方や時間に余裕のある人、お金に余裕のある人なら、
通学講座で勉強していけば福祉住環境コーディネーターに
確実に近づいていけるのではないでしょうか


通学講座であれば、半年から1年かけて基礎から応用まで、勉強します。
平日はもちろん、土日、夜間も授業はありますので、働いている人でも
大丈夫ですね。費用は20万円以上の講座があるようなので、調べてみてください。


時間がない人であれば、空いた時間でできる通信講座がありますが、
ただ、ほんとうに福祉住環境コーディネーターの資格を取るという明確な
意思と目標がしっかりしていないと、途中で挫折してしまう恐れがあります。


独学でも同様ですね。独学は、もっと大変でしょうね。
すべて自分で決めてやらないといけません
現場経験のある人でないと。まず難しいです。

どれもそうですが、常に努力を怠ることはできないですから
大変です。苦しくてもやる覚悟が必要ですね。


福祉であれ建築であれ医療であれ、実務経験が何年といるわけですから、
知識以上に、普段から人と接することを心がけていく必要があると思います。
特に、高齢者や障害者と接することを、普段から心がけておきましょう。


最後に、どんな仕事であれ、また、仕事でなくても弱い人の立場に立って
社会に接していくことは、福祉住環境コーディネーターの知識は役立つことでしょう

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